残念ながら、世界に日本ほど安全な国はありません。
もうよく言われているよ〜に、アルゼンチンの治安は
お世辞にも良いとはいえないし、他の国の首都だって
「知らなかった」では済まされない、落とし穴があるんです。

そこで知っておきたい3つの基本ルール

★ブエノスに安全地域は無い
★命が第一
★言い訳のできない事はしない



★ブエノスに安全地域は無い

よく他の国では「**地域は安全、@@は危険」とか
言われたりしますが、ブエノスには、そゆこと無いの
どんな地域でも大通り沿いは「比較的」安全で、
それを一本外れると、油断も相まってかな〜りキケン

現に引ったくり被害の最も多いのは、俗に
「閑静な住宅街」と言われる、パレルモ地区
上半期で800件以上、他地域の2倍

  考えてみりゃあドロボーさんにとっては
 「お金持ち地域」=「稼げる地域」なんだから
  さもありなん


もちろん、
夜道に人通りの無いところを歩かない
アヤしい人の脇を抜けない
携帯でメールチェックしながら歩くなんてもってのほか
地図は壁を背にしてチェック
帰宅するときは、建物の前につく前に鍵を出しておく。
 (建物に入るのに時間をかけてはいけません


  などなど世界共通の注意点は当たり前



★命が第一

当たり前なんだけど、究極、取り返しのつかないのは
命を奪われること

それさえ避けられれば、パスポートもカードも
なんとかして被害を抑えられます
ケガや暴行が有っても、死ななきゃ立ち直れるもんです


だから引ったくりや、強盗に遭って
抵抗したり、パニックになってはイケマセン
さっさと財産持って立ち去ってもらいましょう。

特に刃物や拳銃を持っている場合
ドロボーさんが素人だと、ギャアギャア騒がれれば
それなりに向こうも怖いので、武器を乱用しやすいです。


  ついでに脅しておきますが
  こういう時に使われる拳銃は、安物なんで精度が悪い
  しかもテキが慌てていれば
  脚を狙ったつもりが。。。という事も多いんだそうだ。



★言い訳のできない事はしない

じゃあ何が「言い訳のできない事」か?ってえハナシだあね


☆例1)「キケン」地域に入るのは自己責任でも

 あるスペイン語学校の同級生(金髪男子)は
 VILLA(貧民街)に入っていって写真を撮り、あっさり襲われたし、
 プロの某番組スタッフでも身ぐるみ剥がれたっけね


 最悪はそんなトコに入っちゃって、頭を殴られ
 滞在2週間中10日間入院したコ。
 結局、下宿のオバさんを含め多大な迷惑が発生しました。

 「自己責任で行ってください」とも言えますが、その後の処理をする
 人々の身になれば、他人の迷惑ですからやめてね


☆例2)バッグは選びましょう

  口の開いたトート・バッグは「スリのカモ」
  バックパックに貴重品は
  高そうに見えるBAGも当然
  バックは正面に抱えるのはお約束


☆例3)多額の現金は長時間持たない

  銀行から現金を引き出して来た時、
  両替をして来た時に、外国人はマークされ易い
  だから現金&カードは、さっさと安全な所に保管すること




 などなど。。。ああっっ書ききれないっ
 次回は「事件、事故にあっちゃったら
 いつ書くか分からんけど


ではまたね、ちゃんちゃん